看護師あるある「後輩指導の苦労話で盛り上がる」

看護学生時代の友達と集まると、自分の近況報告はもちろんですが、何よりも盛り上がるのは職場のあるあるネタです。
今日はそんな看護師あるあるをいくつか紹介したいと思います。

あるあるといっても、あまりいいものが多くはなく、どちらかというと愚痴に近いような感じです。
それにみんなで共感して、すっきりするというサイクルを繰り返しています。

後輩が入ってくるようになって、一番話題として多くなってきたのが後輩指導のことについてです。
自分が新人の時もきっとそうだったのだろうとは思いますが、どうしても自分の思い通りに仕事が進められない後輩たちの指導には手を焼いています。

些細なことですが、自分よりも遅く出勤して、そこから情報収集をするとか(私でもぎりぎりなのに絶対に終わるはずがない)、私の言ったことをメモに取らない(心の中で、メモ取らなくて大丈夫?絶対忘れるでしょ?あとで聞かれても2回は言わないよ、と思っている)などなどです。

後輩が入ってくるまでは、自分の業務をひたすらこなしていればよかったものが後輩の面倒もみて、かつ、そんなときに限って入院患者がたくさん入ってきたりなんかしたら、もう頭はパンク状態です。

看護師って割と夢のある職業のように思われがちですが、実際に私たちは看護師を辞めた後にどんな生活をするかなど妄想しながら日々を過ごしているのです。